各種御案内

 

獅子殿


獅子殿について
 高きは十二メートル奥行き七メートル幅七メートル 昭和四十九年(一九七四年)五月本殿竣工と共に完成されました。

 鉄骨・鉄筋コンクリート殿内一部木造 外観は銅粉吹き付け合成樹脂仕上げ 内部神殿には 御祭神 素盞嗚尊の荒魂を祀る、唐櫃上加賀獅子一対奉安、獅子の二十四の歯、目の周りは、真鍮製 折腰格天井にはめ込まれている鳳凰の彫刻は、全て手彫りでその意匠が異なっております。又目はライト、鼻はスピーカーの役割を果たしております。

 舞台ではお正月には、神楽・居合道など、夏祭りには、獅子舞・民踊等各種芸能が奉納されます。御祭神,素盞嗚尊が我国始めて和歌を詠まれた神でもあります。

 近年は、大きな口で勝利を呼び、邪気を飲み勝運(商運)を招くと、学業向上、就職、入試あるいは、会社発展を祈願するために、全国各地からのご参拝がたえません。

 平成二十年末、地元の篤志家の寄進により内部・前面改修され建設当時の光芒が復活いたしました。