夏祭・船渡御

七月十三日 宵宮祭・十四日 本宮祭

 難波八阪神社の夏祭は、毎年七月十三日・十四日の両日に亙り盛大に斎行致します。当社の夏祭は、氏子はもとより、近隣各地より多数の参拝が有り、神輿・太鼓も数多く参加し渡御も千日前・道頓堀・戎橋筋を巡行すると言う、「なにわ」の夏祭として、賑々しく執り行う祭典でございます。又両日に亙り、日本一の獅子舞台に於いて獅子舞・諸々の芸能が奉納され、餅まき行事等が行はれます。
平成十三年には、江戸時代から二百三十年ぶりに船渡御が復活され、これを機に船渡御保存会が結成されました。夏祭の宵宮祭の当日には道頓堀川において船渡御を斎行し、御神霊を安んじ、併せて氏子域繁栄を祈願し水上祭が行われます。








昔の祭りの様子